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宜蘭のランタン祭り その1

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年一回のランタンフェステバルが宜蘭縣であり1泊2日の日程で小旅行をしました。

板橋駅を自強号でAM10時に出発、宜蘭まで2時間少し、
高速バスは1時間30分位だそうですが、車窓から眺める景色が好きで旅行は必ずと言って
いい程列車にします。
それと、地域の駅弁を食べるのが楽しみのひとつ、有名な駅では駅弁の売り子さんがホームで待ちかまえ、列車が到着と同時に行動開始「ベンタン~ン ベンタン~ン ウゥスクヮイ(弁当50元)」と言葉は違いますが、さながら日本の光景そのもの・・・・これも風情があっていいですよ。

ベンタンの声で、時間があるので弁当を持って温泉で足を癒しながら食べよう、お腹も、足も満足するだろうと考え・・・以前礁渓の弁当が美味かったので途中で買わず、暫しの我慢・我慢・・・・・楽しみがまた一つ出来たニャ~ン ニャニャです。

宿泊先の礁渓で途中下車して、胸ときめかせ駅に降りると駅弁売りがいない?長いホームを行ったり来たり、お客が居なくなるまでベンチに座り再びキョロキョロ見えたのは駅長ただ一人、仕方なく駅長に聞くと、去年までこの駅で売っていたが、今年は福隆の駅ですよ・・・・毎年替わるんです。ごめんね・・・・・

ガックリしました、無いと判ればむしょうに食べたくなるご隠居、福隆の駅まで買いに行こうか?

家内から行くなら貴方一人行きなさい、私は足湯に浸かって待っています、少しご立腹。
仕方なく駅前にあるお寺の研修所らしき所で素食の弁当を買う羽目になりました。
(ちなみに、福隆の駅は自強号(急行)で行くと礁渓駅から2っ手前の駅です。)

宿泊先に荷物を預け、足湯に向かいましたが、ここでもまたひらめき、素食だけでは美味しくないだろうと考え刺身を200元ほど買いイザ足湯へ。

足湯は満員の盛況振り、おまけに広場には屋台が沢山ならんでいる、苦労して昼食を用意したのに・・・複雑な思い!!!!!

まずは腹ごしらえ、刺身は殆んど女将、素食の弁当と2丁分のごま豆腐、これが結構美味しい殆んど一人で食べました。これは推薦しますよ。

腰掛けの足湯を2時間ばかり堪能、足は真っ赤になり山からのそよ吹く風に爽快な気分になりました。

⇒なぜ写真がない? カメラは旅館に預けた荷物と一緒に睡眠中でした。

礁渓郷公所の前から無料バスが出ると聞いていたので、カメラを持ってイザ「ランタンフェスタ」へ・・・・

バスがこない?30分待ってもこない?、公所のお嬢さんに聞くと、5時から運行ですよ~・~今行っても面白くないですよ~・~ アァ~ 電車で行こう。

宜蘭駅から会場まで15分と聞いていたので、時間もあるし散歩しましょうの同意見。
矢印の道順があるので判りやすい、しかし、行けども行けども会場らしき物が見えない??
15分歩いた所で宜蘭縣商工会の前に関係者らしき人がいましたので尋ねると、
ご隠居の頭の白髪を見てエェーエェ~とんでもない、ここからまだ30分以上かかりますよチョッと待ちなさい、車で送りますからの返事、忙しそうに見えたので、宜蘭の町を少し探索したいので・・丁重に断り、またもやテクテク、駅から約1時間で会場に到着。
「だれだ15分と教えたのは!!」しかし足湯のせいか、あまり疲れなかったですね。

       あらためて、宜蘭縣商工会関係者の方 謝謝です。

会場に入ると受付があって、日本からの観光だと日本語の大きいポスターが貰えるよ!との事早速その受付に、受付嬢、ごめんなさい、団体旅行で来られている人が対象です。
ガックリ!!!! でも、ならべば組立て式の堤燈が貰えますよ、親切に案内してくれました。             ガックリ!!の後はラッキーでした。

時間が勿体無いので家内に並ばせ、私は写真を撮りに周辺探索。
会場には紙で作ったあふれんばかりの灯篭・堤燈などで運動公園の敷地いっぱいに埋め尽くされ、メインの牛のブースにきた時はすでに暗くなって、灯りが燈っていました。

その頃家内は、早く貰えたのでもう一度並んで2っ目をゲット、さすが3っ貰うのは気が惹けたらしくご隠居に電話をくれました。

急いで受付に戻り灯りの点いた路沿いに各地域の商工会・企業・学校などの出展を観ながらメイン会場に向かいました。
昼と夜では大違い30分に一度ネオンサインで飾られた巨大な牛のオブジェが360度回転し、壮大な光景をみせてくれました。

観賞の後は当然、喉も乾くし、お腹も空く、会場の裏手の方に1000軒以上の屋台村、屋台のはしご酒ならぬ、屋台の食べ歩き、台湾全土の名産がこの場所で食べられるとあって大盛況、台湾のイベントは何かにつけてスケールが大きいですね。

一通り観終えると時間はすでに午後9時、今日は一日中歩きどうし、礁渓行きの無料バスに乗り旅館の近くで降ろしてもらい旅館に着いた時は、足湯の効果も薄れ足の芯まで痛い、

今日一日の工程 礁渓でリラックスタイム2時間。
           バスの待ちぼうけタイム 30分。
           宜蘭駅から会場までお散歩タイム1時間。
           会場内観賞時間約4時間。
               歩足強化時間 合計約5時間強
   運動不足を感じながら、早く温泉に浸かって寝よ~ョ~ の一日目でした。

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