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足裏マッサージ 池田養生館

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MRT民権西路駅近くに美食街があると聞いていましたので、
日本人がよく利用するサンルートホテルで先輩と待合わせをしてイザ出発。

美食街らしきものは、サンルートホテルのちょうど裏側にありましたが
市場と屋台が混在したようなものでどこから見ようかキョロキョロ状態。
目に留まったのが、日本人が経営する足裏マッサージ店でした。

足裏マッサージと言えば台湾人のオハコの商売なのに、日本人の看板と言うのに何故か心をひかれました。 急遽食べ歩きを後回しにして訪れることにしました。

店舗は1階と2階で看板も日本語で表示されていて、日本人観光客専用かな?
と思わせる雰囲気。

外からガラスごしに中が少し見える、食事時なのか人の気配がない、興味津々と扉を
開けると中から「いらっしゃいませ」と50歳を過ぎた頃でしょうか男の人、しかも浪曲師調の節回し、日本人の店と看板が出ていましたが、店のオーナーはいらっしゃいますか?と聞くと、にこやかな顔立ちで私です、池田といいますの返答。

取材を申し出てた所、快く今は食事時で休憩も兼ねていますが、すぐに忙しくなるのでそれまでの間なら大丈夫ですの返事をもらえましたので早速撮影開始。

台湾で足裏マッサージを日本人が経営しているお店はここしかないそうです。
近くのサンルートホテルに長期滞在している人、観光客、また台湾の人も多いので、
電話や来店の日本人に言葉の不便が生じないよう片時も店を離れないようにしているそうです。

日本語が通じるので安心ですよ・・・また、厳選した店員しか雇いませんし、マナーもしっかり教えていますので安心して治療を受けられますよ、足の角質取りや魚の目取りなどの名人がいますので、困っておられる方は一度おいで下さいとの事。

店内を拝見させていただきましたが、ゴミがひとつもない、しかも嫌な「におい」などしない大変清潔な店内、さすが日本人経営ですね、先輩に写真を撮りたいから治療してもらったらどうですかと尋ねたのですが、嫌がって応じませんでした。
  (実は、先輩は恥ずかしがり屋なのです。?・・・)
気になるお値段は・・・・ここでは掲載するのが難しいので、画像をクリックしてコピー拡大でご覧下さい。

かれこれ30分も経たないうちに忙しくなってきたので、

角質取りとやらを写真に撮りた~ア~ィのと、まだまだお聞きした~あ~ィで再度伺う約束をして池田養生館を後にしました。

取材後記
特殊な技術を持った足裏マッサージ店、観光客のみならず台湾の人に喜ばれる、二足歩行の人類にとって無くてはならない存在ではないでしょうか、感動しました。

 がんばれ足裏マッサージ店 池田養生館  忙しいなか、有り難うございました。
      

場 所:台北市雙城街10巷13號1F (晴光市場・雙城街夜市)
     ⇒MRT民権西路站 下車 目印はサンルートホテル裏徒歩5分
         (晴光市場・雙城街夜市)入り口手前を左折看板有り
営業時間: AM11:00~AM2:00 (日本語で予約も出来ます)
         電 話:(02)2585-6222
         E-mail : bixer77@yahoo.co.jp

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宜蘭のランタン祭り その2

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 運動不足を感じながら、早く温泉に浸かって寝よ~ョ~ の一日目でした、の続きです。

バスを降りたところに日本料理の店があったので入って見ました。
「武蔵坊」入り口は中が見えない引きちがいの扉、なんだか高そうな店構え
        http://www.musashibou.com.tw/
扉を開けると右にカウンター、左に4人テーブル3席と店は広くないですがまとまった作り、
美人ぞろいのお嬢さん5人、京都を思わせる服装で「イラッシャイマセ~」マ~日式のお店では替わらない挨拶ですが、メニューをみて驚いた・・・・安い・・・
    思わず「チャッスィ~] 間違った発音になっていた。

お嬢さんは「ニャニャ」照れくさそう、ご隠居は380元の弁当、家内と言えばこの店で一番高い、イクラの鉄火巻き2巻、ウニの鉄火巻き2巻、ウニの鉄火巻きに生姜を少しのせて、ネギの刻んだのも少し、あ....オレンジも少し添えて下さいね。!!!それと天ぷら盛り合わせ、 それと、揚げ出し豆腐、茶碗蒸・・・ビール1本、麒麟ですよ・・・を注文・・

        内心・・次から次と何処へ入るのかな??

そこで出たのが・・・残しても持ち帰りは出来ないよ・・判っています、お腹に入れて持ち帰りますだって。  

これを聞いたのか、お嬢さんが板前さんに小声で日本人ですよ・・・(聞こえましたよ)
それを聞いた板前さん、緊張したのかお茶碗の割れる音が店中に響きわたり、こちらも一瞬緊張しました。

店のイメージと言えば、日本の小料理屋のイメージ、お皿が汚れると直ぐに替える、食べ終わった邪魔な物はてきぱきと片付ける、料理の運びも一旦別のテーブルに置いて、両手で差し出す、テーブルから落ちた物は小走りで来て私が取りますと言って拾ってくれる、日本でのしぐさその物、社長の教育がいいのだな・・・と関心しました。

食べ終わるまで幾つかの視線がこちらの二人に向けられいる様な感じでした。

店の人と話をすると、日本で修行した社長が5ヶ月前に3店舗目をオープンしたお店だそうで、日本人は私達が初めて、台湾での日本料理が口に合うのかどうか、針のムシロの厨房だったようです。

  そこまで緊張しなくても、気楽に思うがままの料理が一番なのにお気の毒様です。

この地方は海も近く海鮮類が豊富にあり、また都会の田舎と言った地域で何でも美味しい、特に、空芯菜、ネギ、糸瓜など有名な食材です。

勘定をお願いすると服装の色が違った方が出てきて流暢な日本語で「アリガトウゴザイマシタ イカガデシタカ」アラ~ 日本語だ~、女将のようで、大変美味しかったですよ礁渓は時々長期滞在しますので、常食の館にさせて頂きますと言うと、喜んでお待ちしていますの返答でした。(食べる間此方の話を聞いていたんだろうか???ヤバイな~)

      勘定は、2000元でお釣りがあった、お腹満腹、気分も爽快、
    しかし、家内もよく食べたもんだ・・・、偶然だけど、良い店を見つけた。
         でも足が重たい、早く温泉・・温泉・・・

宿まで5分・・また家内がおやつに鳥の足を買いたい・・お釣りあったでしょう!!!!
よく食べるなと思いつつ・・仕方なく50元分買って宿に到着。
宿の女将がいい部屋が空いているので観ませんかと勧める・・・
此処でもまた家内が、部屋が広いし200元だからこっちにしょうよ・・・
仕方なく予約した部屋と違う200元高い広い部屋へと移動・・・

家内の言うのには⇒部屋が広い、テレビが液晶で大きい、風呂の浴槽が二つあるでした。
私は温泉に入れればどっちでも良いのだが・・・
マ~イイか、温泉温泉、風呂場を覗いてみたら浴槽に湯がない・・温泉水の蛇口をひねり待つ事45分浴槽が大きいのは良いけれど、時間がかかる。

やっと温泉に入れるようになったのは午後12時前・・・温泉に浸かりながら眠いのダァーブッブッでした。
家内はテレビを観ながら鳥の足をムシャムシャポリポリ・・アアいやだ・・寝よう・・・ お休み。

寝付いた頃、お父さん、お父さん、何だか変な音が聞こえるよ・・・チョッと起きてみて
眠い目を擦りながら耳を澄ますと「陰にこもった音で、ゴーン~~ゴーン~~」
裏がお寺だから鐘でも鳴らしているんだろーと言いつつ、また寝込む
暫くして、お父さん、お父さん、また何か変な音が聞こえるよ
「陰にこもった音で、ゴーン~~ゴーン~~」~「ウラメシヤ」とつづきそうな音。
これはおかしい、この部屋は祟りか?幽霊でも出るのかなと思いつつ電気を点けると止まった、電気を消し暫くすとまた同じ音・・・
繰り返しの状態、旅館の人に調べてみようと、電話を探したが見当たらない。
夜中だし大事になり迷惑になるといけないので、自分で調べて見よう・・・イヤダナー・・・
音の出る所を突き止めよと思い電気を消して耳を澄ませて待つ事15分
すると、先ほどの音・・・音の出る方へ行くと冷蔵庫の中みたいで扉を開けるが何もない。
閉めると同じ音が聞こえる、鳥肌が立つ思い、ヒョットして冷蔵庫のコンプレッサーの音ではと判断、コンセントを抜いて見たところ静かになった、犯人は冷蔵庫のコンプレッサーだったのか・・・・でひと安心人騒がせな冷蔵庫でした。  疲れた寝よう・・グーグー

又もや、今度は上の階から風呂の排水音・・・2時??3時???暫く寝付かれなかったが暫くして夢心地・・・・

又もや、窓の所でヒソヒソと人の声・・・・なんなんだ・・・飛び起きると朝の6時
出発する人が車の前に集まり旅行の予定の打ち合わせ中だった・・
        家内を見ると高いびきの就寝中。
折角温泉に来たのだからもう一度入るか・・温泉が気持ち良く1時間程浴槽の中でうたた寝
状態、温泉はいいですね~しかも朝風呂・・ムニャ~ムニャで候。

家内が起きたのは8時位、昨晩は一睡も出来なかった、眠たい、のお言葉でした。?ン??

朝食は宿泊費に付いていましたので、二人で食堂へ行くと若い女性ばかりの団体さんが先に
食事中、まずはコーヒーを一杯と思いきや、豆から作る自動式のサイホンになっている。
中文で何か書いてあるが判らない、家内に中文を聞くと私は機械の事は判らないと言う。
二人が何だカンダと話をしていると、食事中のお嬢さんが席を立って、これは、このように使います・・と指を指して丁寧に教えてくれました。

謝謝と言うと「ドゥイタシマシテ」ア~日本語だ・・話しかけると、少し出来ますとの事、
台湾で日本語を勉強している人は多いのだなーと今更ながら思い、昨日といい、今日といい、とても晴れやかな好い気分になりました。

食事はバイキング形式で、台湾の人が朝食として食べる簡単なおかずと、パン、お粥、それに名産の桃太郎トマトなどがついています。
皿に入っていた(4切れに切っていますがおそらく10ヶ分)トマトが美味しくて、半分以上食べてしまい、後から朝食される人にごめんなさいでした。

さて腹ごしらえも出来たし、宿を出発もう一度弁当を持って足湯へ行って見よう。
そして夕方に宜蘭縣のランタンフェステバルへ・・・行く計画でしたが、家内が
足が痛くなるのでキャンセルですよ、其れよりも足湯が良いです。
の意見で、今日の予定は一日足湯に決定です。 心は子供のピクニック気分です。

聞く話では、礁渓郷の温泉は昔から有名ですが、線路をはさんで山側は温泉街で温泉が豊富に出る、反対の田園では、温泉米などが有名でしかも一年中野菜が豊富なとこだが温泉が出ないそうです。

最近温泉付きのマンションなどが立ち並び源泉は大丈夫なのでしょうか? 

    ともあれ、ご隠居が将来住みたい町の第一候補ですね。

60歳以上で団塊世代の日本人の方々、台湾で長期ホームステイを希望する場合は温泉付きマンションの礁渓郷を推薦します。
短期でマンションを借りることも出来ますし、温泉付き民宿で一日800元からあり、平均1000元位(3000円)の見当です。

という事で、足湯の次は分譲マンションの見学、コーヒー、或いはお茶付き・・・
1件終わると次の見学に向け、足湯に浸かりながら、次の下調べ・・・
この日は3件の見学でお腹もダブダブの状態でした。ひやかしでごめんなさい。

4時過ぎの自強号の指定席でしたので足湯に別れを告げ駅に向かいました。

  ※⇒「チャッスィ~]の意味:台湾語で綺麗の意味です。

       宜蘭縣・礁渓郷で出会った皆さん謝謝でした。

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宜蘭のランタン祭り その1

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年一回のランタンフェステバルが宜蘭縣であり1泊2日の日程で小旅行をしました。

板橋駅を自強号でAM10時に出発、宜蘭まで2時間少し、
高速バスは1時間30分位だそうですが、車窓から眺める景色が好きで旅行は必ずと言って
いい程列車にします。
それと、地域の駅弁を食べるのが楽しみのひとつ、有名な駅では駅弁の売り子さんがホームで待ちかまえ、列車が到着と同時に行動開始「ベンタン~ン ベンタン~ン ウゥスクヮイ(弁当50元)」と言葉は違いますが、さながら日本の光景そのもの・・・・これも風情があっていいですよ。

ベンタンの声で、時間があるので弁当を持って温泉で足を癒しながら食べよう、お腹も、足も満足するだろうと考え・・・以前礁渓の弁当が美味かったので途中で買わず、暫しの我慢・我慢・・・・・楽しみがまた一つ出来たニャ~ン ニャニャです。

宿泊先の礁渓で途中下車して、胸ときめかせ駅に降りると駅弁売りがいない?長いホームを行ったり来たり、お客が居なくなるまでベンチに座り再びキョロキョロ見えたのは駅長ただ一人、仕方なく駅長に聞くと、去年までこの駅で売っていたが、今年は福隆の駅ですよ・・・・毎年替わるんです。ごめんね・・・・・

ガックリしました、無いと判ればむしょうに食べたくなるご隠居、福隆の駅まで買いに行こうか?

家内から行くなら貴方一人行きなさい、私は足湯に浸かって待っています、少しご立腹。
仕方なく駅前にあるお寺の研修所らしき所で素食の弁当を買う羽目になりました。
(ちなみに、福隆の駅は自強号(急行)で行くと礁渓駅から2っ手前の駅です。)

宿泊先に荷物を預け、足湯に向かいましたが、ここでもまたひらめき、素食だけでは美味しくないだろうと考え刺身を200元ほど買いイザ足湯へ。

足湯は満員の盛況振り、おまけに広場には屋台が沢山ならんでいる、苦労して昼食を用意したのに・・・複雑な思い!!!!!

まずは腹ごしらえ、刺身は殆んど女将、素食の弁当と2丁分のごま豆腐、これが結構美味しい殆んど一人で食べました。これは推薦しますよ。

腰掛けの足湯を2時間ばかり堪能、足は真っ赤になり山からのそよ吹く風に爽快な気分になりました。

⇒なぜ写真がない? カメラは旅館に預けた荷物と一緒に睡眠中でした。

礁渓郷公所の前から無料バスが出ると聞いていたので、カメラを持ってイザ「ランタンフェスタ」へ・・・・

バスがこない?30分待ってもこない?、公所のお嬢さんに聞くと、5時から運行ですよ~・~今行っても面白くないですよ~・~ アァ~ 電車で行こう。

宜蘭駅から会場まで15分と聞いていたので、時間もあるし散歩しましょうの同意見。
矢印の道順があるので判りやすい、しかし、行けども行けども会場らしき物が見えない??
15分歩いた所で宜蘭縣商工会の前に関係者らしき人がいましたので尋ねると、
ご隠居の頭の白髪を見てエェーエェ~とんでもない、ここからまだ30分以上かかりますよチョッと待ちなさい、車で送りますからの返事、忙しそうに見えたので、宜蘭の町を少し探索したいので・・丁重に断り、またもやテクテク、駅から約1時間で会場に到着。
「だれだ15分と教えたのは!!」しかし足湯のせいか、あまり疲れなかったですね。

       あらためて、宜蘭縣商工会関係者の方 謝謝です。

会場に入ると受付があって、日本からの観光だと日本語の大きいポスターが貰えるよ!との事早速その受付に、受付嬢、ごめんなさい、団体旅行で来られている人が対象です。
ガックリ!!!! でも、ならべば組立て式の堤燈が貰えますよ、親切に案内してくれました。             ガックリ!!の後はラッキーでした。

時間が勿体無いので家内に並ばせ、私は写真を撮りに周辺探索。
会場には紙で作ったあふれんばかりの灯篭・堤燈などで運動公園の敷地いっぱいに埋め尽くされ、メインの牛のブースにきた時はすでに暗くなって、灯りが燈っていました。

その頃家内は、早く貰えたのでもう一度並んで2っ目をゲット、さすが3っ貰うのは気が惹けたらしくご隠居に電話をくれました。

急いで受付に戻り灯りの点いた路沿いに各地域の商工会・企業・学校などの出展を観ながらメイン会場に向かいました。
昼と夜では大違い30分に一度ネオンサインで飾られた巨大な牛のオブジェが360度回転し、壮大な光景をみせてくれました。

観賞の後は当然、喉も乾くし、お腹も空く、会場の裏手の方に1000軒以上の屋台村、屋台のはしご酒ならぬ、屋台の食べ歩き、台湾全土の名産がこの場所で食べられるとあって大盛況、台湾のイベントは何かにつけてスケールが大きいですね。

一通り観終えると時間はすでに午後9時、今日は一日中歩きどうし、礁渓行きの無料バスに乗り旅館の近くで降ろしてもらい旅館に着いた時は、足湯の効果も薄れ足の芯まで痛い、

今日一日の工程 礁渓でリラックスタイム2時間。
           バスの待ちぼうけタイム 30分。
           宜蘭駅から会場までお散歩タイム1時間。
           会場内観賞時間約4時間。
               歩足強化時間 合計約5時間強
   運動不足を感じながら、早く温泉に浸かって寝よ~ョ~ の一日目でした。

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09年1月11日から禁煙「煙害防止法」が実施される。

公共施設・飲食店・ホテル、オフィス等、三人以上が集まる室内での喫煙を禁止し、
         違反者は最高で1万元(約27,000円)の罰金、
   店などの違反者には最高で5万元(約136,000円)の罰金となります。
健康のためによい事であるに間違いないのだが、愛煙家にとって、もっとも過酷なスタート年となるでしょう。

従来お客をもてなすのに、タバコを差し出し、まず一服、仕事の後にお疲れさんでまず一服
などの習慣がありますが、
此の際キッパリ良くない習慣、タバコとオサラバするのに良い機会だと思いますね。

しかし、自分自身が禁煙してもタバコが製造・販売されている限り手に入れることが可能であり、
禁煙を実施するのであれば、タバコ産業を廃止にすれば良いのでは、と思うのですが、難しい面もあるようですね。

台湾では、従来から案件が議会で決定(採決)すれば、すぐ実行といったスピードの速さに何時も驚かされます。
議員さんは民主主義の自覚と、国民の代表である自覚とがしっかり根付いているから決定が早いのかな?

次にお願いしたいのは、「マナー遵守法」車ですね・・・・
歩行者が横断中にもかかわらず、身体すれすれに車が通りぬけていく、何のための横断歩道でしょうか?
     タバコ1本⇒1万元 生死すれすれ⇒0元 価値観の違いでしょうか?
「煙害防止法」の罰金と同じ位の反則金が必要ですね。

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得をする人、損をする人

最近円高傾向ですね・・・・
今日の朝為替を見ると、87円31銭と今までに無い円高になっています。
この影響で得をする人、損をする人さまざまですね。
年金暮らしの海外邦人には大変ありがたい事です、一定の収入しかない年金では、
副収入、正月のお年玉のようです。

輸出入関係者はこの円高により明暗がはっきりしますね。 何パーセントの割合でしょうか。
      いずれにせよ、安定した経済を、安定した生活を望みます。

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