記事一覧

■士林美食広場

ファイル 17-1.jpgファイル 17-2.jpgファイル 17-3.jpg

MRT劍潭駅前にある士林美食広場。
ここへ来れば台湾屋台の殆んどを食べる事ができます。
  ビル1階全体が食堂街で一軒の店が約3~4m四方のブロック分けした屋台(食堂?)になっていています。
      もともとは、文林路を中心にあった屋台がビルに入ったもだとか、
          種類も豊富で1ヶ月かかっても食べ尽くせない一大グルメスポットです。
 ビルに入っている屋台は規模が少し大きいもので、小さい本来の屋台は依然として元の場所にとどまっています。
        ご隠居は、手押し車の屋台のほうが好きです、台湾の屋台らしい雰囲気がするし、
       ご主人と話をしながら(言葉は話せないので・・身振り・手振り)、目の前で調理が見れる
              これで結構意味が通じる・・・・不思議ですね。
    台湾の人は慣れ親しむのが早い、こういう雰囲気が屋台のよいところでしょうか??。いいですね・・・

※士林夜市
 元の場所⇒今でもありますよご安心を・・・文林路街中心(劍潭駅から右側対面、信号を渡ったところ約5分)
    道幅の狭い商店街のセンター部分に一列に並ぶので混雑しますよ・・・・まいごに注意しましょう。
           駄菓子屋などもあって、童心に返ったようになるのが不思議。
               ご隠居もあめをしゃぶりながら、はしゃぎながら探索しました。
      肝心な事忘れるところでした、商店街の中なので、露店の屋台は6時ぐらいからボチボチ出ます。
                      ”すこし遅出ですので注意。”

場 所:MRT淡水線 劍潭駅下車 徒歩約5分

   ▲top

■楓美屋 (ふみや)

▼ラーメン専門店
ファイル 12-1.jpg新店市公所から徒歩で20分・・・少し遠いけど値打ちのある味・素材、のお店。友人の進めもあって訪れてみました。> 店内は4人がけのテーブルが8席ほどあり、明るい照明で清潔感があります。
  日本の飾りつけで、さながら台湾版日本食堂といった感じのするお店です。
内心、台湾の人が日本の本格的な味を出せるはずがないと思い、少し意地悪的に日本では定番の   「鯖の塩焼き定食」と「あげだし豆腐」を注文しました。
料理を出されるまで半信半疑でした、と言うのは、
 台湾では「鯖」と言えば中華なべに油をいれ、天ぷらの如きに調理するのが定番となっているからです。
ファイル 12-2.jpg
運ばれてきた物にまず感動しました。日本と同じように、お盆に「ご飯と味噌汁」、そしてメインの「鯖」と「かぼちゃの煮つけ」、「ほうれん草のおひたし」、漬物のかわりに「キムチ」、デザートの「ミカン」、それに「大根おろし」、そして日本風身の「醤油」、なんと日本の定食そのもの、「鯖」の切り身は、手のひら大・・日本では指3本の大きさ・・・(さすが台湾大きい)・・・・。


ファイル 12-3.jpg次に運ばれてきたのが「あげだし豆腐」20cmほどの丸い器に4切れ、「かつおだし」のなかに揚げた豆腐がはいっている、 まさに「豆腐が温泉に浸っている」雰囲気である。
台湾人のご主人は、日本で8年間修行をして日本語が堪能、とても気さくな方で少し時間があると気軽に話しかけてもらえます。
本来九州の熊本ラーメンをベースとした日本料理店でしたが、友人からのアドバイスもあって、最近になって本格的な日本の家庭料理をだすようになったそうです。
管理人(ご隠居)がはまってしまったお店で、今では、一週間に一回通っています。   なんで?・・・・
ご隠居は台湾に来るまで60?年間日本の料理を食して慣れ親しんだこともあつて、懐かしき思いがする事、それに、
思い切り日本語で話が出来る事、店内はいたって静かなど、ご隠居にとって鎮静剤であったり、カンフル剤であったりもします。
▼こちらがお店の入り口、      ▼そしてご主人と日本人の友達です。
ファイル 12-4.jpgファイル 12-5.jpg

   ▲top

■日本食堂

▼純日本料理
日本でも同じ様な食堂を開業していたご主人、台湾に移り住んで日本の居酒屋風食堂を開業されていす。  さすがに日本で培った腕前、日本人好みの舌の味を残しつつ、台湾の人誰もが食べれる複合的料理を調理されています。
ファイル 11-1.jpgホッケの開きなどは、まさに日本的味わい、その他にとんかつ定食、もつの煮込み、味噌ラーメンなど、日本的な味でとても美味しかったです。
ご主人は気さくな方なので、特別に食べたい物があれば、トッピングして貰えるかもしれませんよ? 
台湾に出張されて日本の味が恋しくなったら、まず一押しの食堂ですね。
    公休日:星期一(月曜日)     
場 所:台北市通化街19巷3號l樓   
電 話:2700-9425

   ▲top

■京都屋

▼うなぎ料理専門店
ファイル 10-1.jpgうなぎ料理の老舗らしいです。
先代はうなぎを日本に輸出していたそうです。(若旦那のはなしです。)
現在は日本で修行した若旦那が店を切り盛りして、
  店の入り口で出迎えてくれます。

蒲焼の料理は日本人が調理しているとの事、


台湾のうなぎは泥臭いと批評ですが、
こちらではぜんぜん感じられません、たしかに日本の蒲焼のように‘ふんわり‘と仕上がっていました。

   ▲top

■遊 膳

▼お寿司専門店
ファイル 9-1.jpg ファイル 9-3.jpg ファイル 9-4.jpg ファイル 9-5.jpg
お店を入ると、2階がお寿司専門、地下1階が定食などビジネスマン向けのお店となっていています。
  今回はお寿司専門の2階を紹介します。機会があれば地下1階の定食類も紹介したいと思います。
2階にあがると、日本的雰囲気があるお寿司専門店、とても台湾で食べてるは思えません。
ねたも豊富にあって、日本からの直送便で入荷する物もあるそうです。
ファイル 9-2.jpgお寿司の注文の仕方がユニークで、一枚の札に日本語と中文を表・裏に書いてあり、それをカウンターの上の台に挿せば
言葉がわからなくても通じる仕組みになっているそうです。
 また、お皿の色によって値段が違い店の勘定の時?それともふところ勘定?が
           楽なようになっているみたいです。
      2F-壽司:週一公休  B1-爐端燒:週日公休
場 所:台北市天津街50號 
電 話:2560-4072

   ▲top